“略之”の読み方と例文
読み方割合
これをりゃくす100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
扨(さて)本月一日大洪水、堅固なる千住橋並(ならびに)吾妻橋押流し、外諸州の水災抔(など)惨状、こは追々新聞等にて御聞(ごぶん)に触(ふれ)候はん。略之(これをりゃくす)。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)