“申次”の読み方と例文
読み方割合
もうしつぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
申次(もうしつぎ)の島田出雲守と大井新右衛門が出迎えて、かれらを表て座敷に案内した。そのときもう大書院には、雅楽頭はじめ老中、大目付、目付らが揃(そろ)っていた。
同じく十六日、幕府申次(もうしつぎ)の大井新右衛門から使者があって、涌谷さまは初めて麻布を
老中は酒井侯はじめ、久世侯、土屋侯、板倉侯、稲葉侯、申次(もうしつぎ)として町奉行の島田出雲守、作事(さくじ)奉行の大井新右衛門、大目付は大岡佐渡守、目付は宮崎助右衛門、以上の由にございます。