“田上谷”の読み方と例文
読み方割合
たがみだに100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雲根志(うんこんし)灵異(れいい)の部に曰、予(よ)が隣家(となり)に壮勇(さうゆう)の者あり儀兵衛といふ。或時田上谷(たがみだに)といふ山中に行(ゆき)て夜更(よふけ)て皈(かへ)るに、むかうなる山の澗底(たにそこ)より青く光り虹(にじ)の如く昇(のぼり)てすゑは天(そら)に接(まじは)る。
雲根志(うんこんし)灵異(れいい)の部に曰、予(よ)が隣家(となり)に壮勇(さうゆう)の者あり儀兵衛といふ。或時田上谷(たがみだに)といふ山中に行(ゆき)て夜更(よふけ)て皈(かへ)るに、むかうなる山の澗底(たにそこ)より青く光り虹(にじ)の如く昇(のぼり)てすゑは天(そら)に接(まじは)る。