“猩奴”の読み方と例文
読み方割合
しようど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
記する有り 庚申山(こうしんやま)は閲(けみ)す幾春秋 賢妻生きて灑(そそ)ぐ熱心血 名父(めいふ)死して留む枯髑髏 早く猩奴(しようど)名姓を冒すを知らば 応(まさ)に犬子仇讐を拝する無かるべし 宝珠是れ長く埋没すべけん 夜々精光斗牛を
八犬伝談余 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)