“猟漁”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
りょうすなどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“猟漁”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
文禄二年と申す年は正月に先帝がおかくれになりましたので、天下一統、生類しょうるいを殺すことを慎み、畿内近国は浦々の猟漁りょうすなどりをいたさず、洛中にては魚鳥をひさぐ物売りの声も聞えないほどでござりましたが
聞書抄:第二盲目物語 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)