“独寂寞”の読み方と例文
読み方割合
ひとりせきばく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「九年立っても月給は上がらず。いくら勉強しても人は褒(ほ)めちゃくれず、郎君(ろうくん)独寂寞(ひとりせきばく)ですたい」
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)