“狐猫”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こびょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“狐猫”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
而してかかる事実の詳細に関しては他日「妖怪篇」なる一篇に集積して研究論証すべく、目下材料の整理中に属すれども、その一班を摘要すれば、元来この屍神、屍鬼、もしくは火車等と称する妖異現象は、狐猫こびょうの類族、又はからすふくろう等の怪禽妖獣の族の所業なるが如く信ぜられおる傾向あり。
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)