“特輯”の読み方と例文
読み方割合
とくしゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『タイムズ』の文芸附録が今度スコットランドの現代文学の特輯とくしゅうを出しました。歴史的な小説をかく婦人作家が二人いることがはじめてわかりました。
都新聞の日曜特輯とくしゅうの演芸欄。僕の写真が滝田輝夫の写真と並んで小さく出ている。名前が、ちがっている。僕の写真には、市川菊松。滝田のには、沢村扇之介。
正義と微笑 (新字新仮名) / 太宰治(著)