“爆笑”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ばくしょう66.7%
わら33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小関氏ただ一人をのぞいては、満場笑いと拍手の渦(うず)だった。とりわけ朝倉先生と大河無門の拳闘(けんとう)でもやるようなぎこちない手ぶりが爆笑(ばくしょう)の種だった。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
物凄(ものすご)い爆笑(ばくしょう)が、家の中と家の外で起った。そして、ふだんの云いたい事を、一人一人、口を極(きわ)めて、云いちらした。
鍋島甲斐守 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
大の字に引っくり返って、爆笑(わら)った。