“燒印”の読み方と例文
新字:焼印
読み方(ふりがな)割合
やきいん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“燒印”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
昨日持込んだのは眞新らしい赤がしの千兩箱で、樽屋の燒印やきいんしてありましたが、朝になつて見ると、それは手摺れのした古板の箱で、燒印も何んにも捺してはありません、その上、昨夜の封印も無くなり、手で押して見ると
銭形平次捕物控:274 贋金 (旧字旧仮名) / 野村胡堂(著)