“熱気(やッき)” の例文
旧字:熱氣
ト跡でお勢が敵手(あいて)も無いに独りで熱気(やッき)となって悪口(あっこう)を並べ立てているところへ、何時の間に帰宅したかフと母親が這入って来た。
浮雲 (新字新仮名) / 二葉亭四迷(著)