“火鍋”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひなべ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“火鍋”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その時には、携へた火鍋ひなべ(鍋の手を長くして附けたものである)の中で、用意の榾木ほたぎを焚くのである。
諏訪湖畔冬の生活 (新字旧仮名) / 島木赤彦(著)
応永のころ一条戻橋もどりばしに立って迅烈じんれつ折伏しゃくぶくを事とせられたあの日親という御僧——、義教よしのり公のいかりにふれて、舌を切られ火鍋ひなべかぶらされながらつい称名しょうみょう念仏を口にせなんだあの無双の悪比丘あくびくは、今どこにどうしておられる。
雪の宿り (新字新仮名) / 神西清(著)