測地用そくちよう)” の例文
そして山姫山の頂上にある、測地用そくちようの三角点のやぐらが、夕陽ゆうひを背負って、にょっきりと立っているのが見えてきた。三人は、つかれを忘れて足を早めた。
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)