“済政”の読み方と例文
読み方割合
なりまさ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
資通大弐(だいに)、この琵琶を弾(ひ)くに調べ得ず、その父済政(なりまさ)、今日この琵琶僻(ひが)めり、弾くべからざる日だと言うた、経信白川院の御遊に、呂の遊の後律に調べるについに調べ得ず、古人のいう事