“沈湎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ちんめん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“沈湎”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽20.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語3.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
このシンフォニーを聴く者は、どんな絶望と悲嘆に沈湎ちんめんする者でも、「まだしも自分は幸福であった」と感ずるであろう。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
その小野忠雄には、彼が酒色に沈湎ちんめんしていた頃、赤坂溜池のほとりで、馬上から青痰あおたんをかけられた恩人である。
剣難女難 (新字新仮名) / 吉川英治(著)