“水陸大会”の読み方と例文
読み方割合
だいせがき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
太宗(たいそう)皇帝の水陸大会(だいせがき)に、玄奘法師(げんじょうほうし)の錦襴(きんらん)の袈裟(けさ)が燦然(さんぜん)と輝き、菩薩(ぼさつ)が雲に乗って天に昇ると、その雲がいつの間にか觔斗雲(きんとうん)にかわって
『西遊記』の夢 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)