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水滸
ふりがな文庫
“水滸”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
すいこ
66.7%
みずのほと
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すいこ
(逆引き)
と、宋江や呉用のひきとめ策ばかりでなく、次から次へと、
水滸
(
すいこ
)
の
大寨
(
たいさい
)
にある各部門の一将一将から毎夜のような招待なのだ。
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
羅子
(
らし
)
、
水滸
(
すいこ
)
を
撰
(
せん
)
して、三世
唖児
(
あじ
)
を
生
(
う
)
み、
紫媛
(
しゑん
)
、
源語
(
げんご
)
を
著
(
あらは
)
して、一旦悪趣に
堕
(
お
)
つるは、
蓋
(
けだ
)
し
業
(
ごふ
)
のために
偪
(
せま
)
らるるところのみ。
雨月物語:02 現代語訳 雨月物語
(新字新仮名)
/
上田秋成
(著)
水滸(すいこ)の例文をもっと
(2作品)
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みずのほと
(逆引き)
「はははは。噂のたかい梁山泊か。世間は恐れているらしいが、わしからみれば程の知れた草賊だよ。ま、
水滸
(
みずのほと
)
りの蛙も同然さ」
新・水滸伝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
水滸(みずのほと)の例文をもっと
(1作品)
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“水滸(
水滸伝
)”の解説
文学
『水滸伝』(水滸傳、すいこでん)は、明代の中国で書かれた長編白話小説。『西遊記』『三国志演義』『金瓶梅』とともに「四大奇書」に数えられる。
施耐庵(あるいは羅貫中)が、それまでの「講談」を集大成して創作したとされる。なお、「滸」は「ほとり」の意味であり、『水滸伝』とは「水のほとりの物語」という意味であり、「水のほとり」とは、本拠地である梁山泊を指す。反権力的な傾向であるため、しばしば禁書とされたが広く愛読され、現在も中国で「農民革命の文学」として高く評価されている。
(出典:Wikipedia)
水
常用漢字
小1
部首:⽔
4画
滸
漢検1級
部首:⽔
14画
“水滸”で始まる語句
水滸伝
水滸画伝
水滸伝雪挑