“比較觀察”の読み方と例文
読み方割合
ひかくかんさつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
諺(ことわざ)に大風(おほかぜ)は中頃(なかごろ)が弱(よわ)くて初(はじ)めと終(をは)りとが強(つよ)く、大雪(おほゆき)は初(はじ)めから中頃(なかごろ)まで弱(よわ)くて終(をは)りが強(つよ)く、大地震(だいぢしん)は、初(はじ)めと終(をは)りが弱(よわ)くて中頃(なかごろ)が強(つよ)いといふことがある。これは面白(おもしろ)い比較觀察(ひかくかんさつ)だと思(おも)ふ。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)