“殷周”の読み方と例文
読み方割合
いんしゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たとえば期節(きせつ)の十月と十一月との差こそはあれ、稲はかの殷周(いんしゅう)文化の中心地帯において、やや少量ながら夙(はや)くまた必ず栽培せられた穀物であった。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)