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歌留多牌
ふりがな文庫
“歌留多牌”の読み方と例文
読み方
割合
うたがるた
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うたがるた
(逆引き)
そばには
半白
(
はんぱく
)
の、品のいい、
桑名訛
(
くわななまり
)
のある美穂子の母親が眼鏡をかけて、高くとおった声で若い人々のためにあきずに
歌留多牌
(
うたがるた
)
を読んでくれた。
田舎教師
(新字新仮名)
/
田山花袋
(著)
やっぱり
廂
(
ひさし
)
の低い
藁葺
(
わらぶき
)
の家で、土台がいくらか曲がっている。庭には松だの、
檜
(
ひのき
)
だの、椿だのが茂っていた。今年の一月から三月にかけて、若い人々はよくこの家に
歌留多牌
(
うたがるた
)
をとりにきたものである。
田舎教師
(新字新仮名)
/
田山花袋
(著)
歌留多牌(うたがるた)の例文をもっと
(1作品)
見る
歌
常用漢字
小2
部首:⽋
14画
留
常用漢字
小5
部首:⽥
10画
多
常用漢字
小2
部首:⼣
6画
牌
漢検準1級
部首:⽚
13画
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