“歌嘆(かたん)” の例文
しろ百合と名まをし君が常夏(とこなつ)の花さく胸を歌嘆(かたん)しまつる (とみ子の君に)
恋衣 (新字旧仮名) / 山川登美子、増田雅子、与謝野晶子(著)