“檜木山”の読み方と例文
読み方割合
ひのきやま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
權六其の方昨夜外庭見廻りの折(おり)、内庭の檜木山(ひのきやま)の蔭へまいる折柄(おりから)、面部を包みし怪しき侍体(てい)のものが、内庭から忍び出(い)で、お手飼の梅鉢を一刀に斬りたるゆえ、怪しい者と心得て組付き
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)