“槍受”の読み方と例文
読み方割合
やりう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中央に一つの築山(つきやま)があり、その上に円錐形をなして梢(こずえ)のとがったりっぱな樅(もみ)の木が一本あって、ちょうど円楯(まるたて)の槍受(やりう)けの丸い中心から溝(みぞ)が出てるように、そこから四つの大径が出ていた。