“桶取”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おけと50.0%
おけとり50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
出しもの 袖香炉(そでごうろ)(手向)、なのは、黒髪、すり鉢(ばち)、八嶋、江戸土産、鉄輪(かなわ)、雪、芋かしら、都鳥、八景、茶音頭(おんど)、ゆかりの月、桶取(おけと)り(次第不同)出演者名及番組は当日呈す
細雪:02 中巻 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
「桶取(おけとり)」、「大仏」が出たあとで、五番目に「作(さく)こう」と云う名取の娘の「江戸みやげ」が済み、今休憩の時間に這入ってお茶やちらし鮨(ずし)の接待が始まっていた。
細雪:02 中巻 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)