“林念寺前”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
りんねんじまえ66.7%
りんねんじまへ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
林念寺前(りんねんじまえ)なる柳生の上屋敷を根城に、源三郎の側と連絡をとって、これも、夜となく昼となく、左膳の小屋にしたいよる。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
江戸へ着いた柳生対馬守(つしまのかみ)一行。麻布林念寺前(りんねんじまえ)の上(かみ)やしきで、出迎えた在府(ざいふ)の家老田丸主水正(たまるもんどのしょう)を、ひと眼見た対馬守は
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
どうやらおぼえのある地図——その下に、一行の文字が走っていて、武蔵国(むさしのくに)江戸(えど)麻布(あざぶ)林念寺前(りんねんじまへ)柳生藩(やぎうはん)上屋敷(かみやしき)。
丹下左膳:03 日光の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)