“杏塢”の読み方と例文
読み方割合
きやうう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「寄高田聾翁」と題するものが是である。己巳席順の「廿二俵三人扶持、高田段兵衛、六十六」である。段兵衛、後段右衛門と称した。号は杏塢きやうう、晩に聾翁ろうをうと云ふ。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)