“朝幕”の読み方と例文
読み方割合
あさまく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
別して芝居などは早分(はやわか)りがいたしますが、朝幕(あさまく)で紛失した宝物(たからもの)を、一日掛って詮議(せんぎ)を致し、夕方には屹度(きっと)出て、めでたし/\と云って打出しになりますから、皆様も御安心でお帰りになりますが