“暁鐘”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぎょうしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“暁鐘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
とまれ竹内式部といい山県大弐といい、藤井右門といい、近世における尊王主義の士は明治維新の大業に対して、暁鐘ぎょうしょうをついた人たちであった。
娘煙術師 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
保は一月二十七日に静岡で発行している『東海暁鐘ぎょうしょう新報』の主筆になった。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)