“晒場”の読み方と例文
読み方割合
さらしば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かくせざれば夜(よ)の間(うち)に凍(しみ)つきてふみへしたる処そのまゝ岩のごとくになるゆゑ也。晒場(さらしば)には一点(てん)の塵(ちり)もあらせざれば、白砂(しろすな)の塩浜(しほばま)のごとし。