“晌”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“晌”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
かつら (やがて砧の手をやめる)一とき餘りも擣ちつゞけたので、肩も腕も痺るゝやうな。もうよいほどにして止めうでないか。
修禅寺物語 (旧字旧仮名) / 岡本綺堂(著)
半七はしずかにって出て行ったが、それから小半ときも経たないうちに、手拭に巻いた片足の草履を持って来た。
半七捕物帳:31 張子の虎 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)