“是也”の読み方と例文
読み方割合
これなり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
足を継ぐと云う心是也(これなり)。太刀一つに足一つずつ踏むは居付(いつき)きわまる也。二つと思わば常に歩む足也。
巌流島 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
三譽妙清樣小石川御屋形江御上(おんやかたへおんあが)り之節縫箔(ぬひはく)の振袖、其頃の小唄にたんだ振れ/\六尺袖をと唄ひし物是也(これなり)、享保十一年丙辰(へいしん)六月七日死、生年不詳、家説を以て考ふれば寛文年間なるべし
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)