“是也”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
これなり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“是也”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二つの足とは太刀一つ打つ内に足は二つ運ぶ物也。太刀乗はずし、つぐも退くも、足は二つの物也。足を継ぐと云う心是也これなり。太刀一つに足一つずつ踏むは居付いつききわまる也。二つと思わば常に歩む足也。
巌流島 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
袖の一邊に「三譽妙清樣小石川御屋形江御上おんやかたへおんあがり之節縫箔ぬひはくの振袖、其頃の小唄にたんだ振れ/\六尺袖をと唄ひし物是也これなり、享保十一年丙辰へいしん六月七日死、生年不詳、家説を以て考ふれば寛文年間なるべし、裔孫えいそん西村氏所藏」と記してある。
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)