“早池峰”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はやちね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“早池峰”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
遠く岩手、姫神、南昌なんしやう早池峰はやちねの四峯を繞らして、近くは、月に名のある鑢山たたらやま黄牛あめうしの背に似た岩山、杉の木立の色鮮かな愛宕山を控へ
葬列 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
この話は北上山脈のなかの第一の高山早池峰はやちね山に付随した口碑である。
東奥異聞 (新字新仮名) / 佐々木喜善(著)