“早晝餉”の読み方と例文
読み方割合
はやおひる100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
丁度、私の目指すところの峠を越す乘合馬車が通ると云ふので、私はいそいで早晝餉をすませて、その待合所へ出掛けた。其處まで宿の娘が私の小さな鞄を持つて來てくれた。
馬車を待つ間 (旧字旧仮名) / 堀辰雄(著)