“日本太古”の読み方と例文
読み方割合
にほんたいこ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
日本太古(にほんたいこ)の原始的家屋(げんしてきかをく)はともかくも、既(すで)に三韓(かん)支那(しな)と交通(かうつう)して、彼(か)の土(と)の建築(けんちく)が輸入(ゆにふ)されるに當(あた)つて、日本人(にほんじん)は何(なに)ゆゑに彼(か)の土(と)において賞用(しやうよう)せられた石(いし)や甎(せん)の構造(こうざう)を避(さ)けて
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)