“數書”の読み方と例文
読み方割合
かずか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
百夜(もゝよ)の榻(しぢ)の端(はし)がきに、今や我も數書(かずか)くまじ、只〻つれなき浮世と諦(あきら)めても、命ある身のさすがに露とも消えやらず、我が思ふ人の忘れ難きを如何(いか)にせん。
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)