“揷繪”の読み方と例文
新字:揷絵
読み方割合
さしゑ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小さな朝食堂が、客間の隣にあつた。私は、こつそり、そちらへいつた。その室には、本箱があつた。私は、早速揷繪の澤山ついてるのを選んで、一册取り出した。