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探照燈
ふりがな文庫
“探照燈”の読み方と例文
新字:
探照灯
読み方
割合
たんしょうとう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たんしょうとう
(逆引き)
時々西の方で、
或
(
ある
)
一処雲が
薄
(
うす
)
れて、
探照燈
(
たんしょうとう
)
の光めいた
生白
(
なまじろ
)
い一道の
明
(
あかり
)
が
斜
(
ななめ
)
に落ちて来て、深い深い
井
(
いど
)
の底でも照す様に、彼等と其足下の
芝生
(
しばふ
)
だけ明るくする。彼等ははっと
驚惶
(
おどろき
)
の眼を見合わす。
みみずのたはこと
(新字新仮名)
/
徳冨健次郎
、
徳冨蘆花
(著)
千ちゃんがカモシカ号から
探照燈
(
たんしょうとう
)
をあびせかけていてくれるのだった。
宇宙の迷子
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
探照燈(たんしょうとう)の例文をもっと
(2作品)
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“探照燈(サーチライト)”の解説
サーチライト(英:searchlight)は、照明器具の一種で、特定の方向に強力な光線(ほぼ平行光線)を投射するための反射体を有する装置。通常、上下左右に振ることの出来る経緯台に取り付けられている。日本では大日本帝国陸軍が主に照空灯(照空燈、しょうくうとう)と、陸軍船舶部隊および大日本帝国海軍が主に探照灯(探照燈、たんしょうとう)と称していた。自衛隊ではサーチライトに統一している。
(出典:Wikipedia)
探
常用漢字
小6
部首:⼿
11画
照
常用漢字
小4
部首:⽕
13画
燈
部首:⽕
16画
“探照燈”の関連語
探照灯
照空灯
“探照”で始まる語句
探照灯