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探照灯
ふりがな文庫
“探照灯”の読み方と例文
旧字:
探照燈
読み方
割合
たんしょうとう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たんしょうとう
(逆引き)
しかも、その音が、またたくまにヘクザ館の上空へちかづいてきたかと思うと、やがて、さっと上から
探照灯
(
たんしょうとう
)
の光が降ってきた。
少年探偵長
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
中村係長のきてんで、もよりの消防署に電話がかけられ、一台の消防自動車が、小型の
探照灯
(
たんしょうとう
)
まで用意してやって来たのです。
青銅の魔人
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
わたくしが進めば進んだだけわたくしの身に持つ
探照灯
(
たんしょうとう
)
で照らし出すように、ほゞ一町四方の間の町も灯も人も、嵐の前の花野化されて行きます。
生々流転
(新字新仮名)
/
岡本かの子
(著)
探照灯(たんしょうとう)の例文をもっと
(15作品)
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“探照灯(サーチライト)”の解説
サーチライト(英:searchlight)は、照明器具の一種で、特定の方向に強力な光線(ほぼ平行光線)を投射するための反射体を有する装置。通常、上下左右に振ることの出来る経緯台に取り付けられている。日本では大日本帝国陸軍が主に照空灯(照空燈、しょうくうとう)と、陸軍船舶部隊および大日本帝国海軍が主に探照灯(探照燈、たんしょうとう)と称していた。自衛隊ではサーチライトに統一している。
(出典:Wikipedia)
探
常用漢字
小6
部首:⼿
11画
照
常用漢字
小4
部首:⽕
13画
灯
常用漢字
小4
部首:⽕
6画
“探照灯”の関連語
探照燈
照空灯
“探照”で始まる語句
探照燈