“指戴”の読み方と例文
読み方割合
さしいただ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
めぐみのほどを六〇指戴さしいただきて帰りなんとて、傘とりて出づるを、六一見送りつも、あるじが蓑笠みのかさかりて家に帰りしかど、なほおもかげ六二露忘れがたく、しばしまどろむあかつきの夢に