“所依(しょえ)” の例文
また、浄土宗に狐(きつね)落としの法あり。狐に取りつかれしものを落とすなり。すなわち、その宗所依(しょえ)の経に『阿弥陀経』あり。この経の末に六方の段というところあり。六方とは東西南北上下なり。
妖怪学 (新字新仮名) / 井上円了(著)