“懴悔話”の読み方と例文
読み方割合
ざんげばなし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
図らずも難風に出会い、その二人の舟人は途中に於(おい)て相果てました、一人(いちにん)の舟人が死際(しにぎわ)の懴悔話(ざんげばなし)を聞きますると、旅宿で船の世話をしてくれた商人(あきんど)も其の二人の舟人も同じ穴の貂(むじな)
後の業平文治 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
サア私(わたくし)も驚いて気が狂うばかりに成りますと、主人は庭へ下りて来て、ひそ/\と私への懴悔話(ざんげばなし)に、今より十八年前の事、貴様の親父(おやじ)を手に掛けたは此の平左衞門が未(ま)だ部屋住にて