“惡病人”の読み方と例文
読み方割合
あくびやうにん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御救(すく)ひの爲なれば惡病人(あくびやうにん)は勿論五十二類の者迄にも御教化(けうげ)遊ばされしと承りしと云に役僧は益々(ます/\)怒(いか)り其方は高慢(かうまん)の儀を云奴(やつ)かな釋迦(しやか)の時は釋迦の時今の時代(ときよ)は又今の時代なりと申を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)