“惜哉”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おしいかな100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“惜哉”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
惜哉おしいかな障子越しで玉の御姿おんすがたを拝する事が出来ない。
吾輩は猫である (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
惜哉おしいかなその計画せし日本の絵画及浮世絵板物に関する完全なる一大美術史は脱稿せられずして止みしといへども前述したる紐育展覧会目録のほかに千八百九十八年(明治三十一年)東京に開かれたる展覧会の目録あり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)