“惜暮計候”の読み方と例文
読み方割合
くれををしむばかりにさふらひ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
従是これより可申入之処、遮而かへつて尊書御報に罷成候。如仰昨日者おほせのごとくきのふは、さはりなく終日申承まをしうけたまはり、本望此事に候。短日之故惜暮計候くれををしむばかりにさふらひつ。近日以参可申入候条、抛筆候
随筆 宮本武蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)