“恋草”の読み方と例文
旧字:戀草
読み方(ふりがな)割合
こいぐさ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“恋草”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
〽変り行く末の世ながら「いにしへ」を、「いま」に忍ぶの恋草こいぐさや、誰れにめとか繰返し、うたふ隣のけいこ唄、宵はまちそして恨みて暁と、聞く身につらきいもがりは、同じ待つ間の置炬燵、川風寒き欞子窓れんじまど
妾宅 (新字新仮名) / 永井荷風(著)