“急坂”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きゅうはん85.7%
きふはん14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“急坂”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そしてすぐ、八大神社の境内から、細い急坂きゅうはんを駈け下りて行った。坂を降りきった山裾の傾斜に下り松の辻はあった。
宮本武蔵:05 風の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
と、信長のゆるしを得、従者をつれて、駈け降りて行った。——そこは石ころの多い沢の急坂きゅうはんにあたっている。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)