“怒風”の読み方と例文
読み方割合
どふう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
洋上の空気が益々膨張するから前にも記した如く怒風(どふう)を起こし、大鍋から立ち騰(のぼ)る蒸発気が直(ただ)ちに雲となって米国の天に広がったのだ。
暗黒星 (新字新仮名) / シモン・ニューコム(著)