“御従”のいろいろな読み方と例文
旧字:御從
読み方割合
みつき50.0%
みとも50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つぎつぎに、御従みつきびと、またいや増しぬ。
新頌 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
八〇白江しらえ熊谷くまがへの両士、きみ八一大御酒おほみきすすめたてまつるとて八二まめやかなるに、臣も八三あざら(け)き物一しゆ調てうじまゐらせんため、御従みともおくれたてまつりぬとまうす。