“徐氏”の読み方と例文
読み方割合
じょし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その子細しさいをきくと、或る村民の妻徐氏じょしというのは平生から非常に夫婦仲がよかったが、昨夜も夫とおなじ床に眠って、けさ早く起きると、彼女のすがたは著るしく変っていた。
一方、孫翊の妻の徐氏じょしは、良人の帰りがおそいので
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
彼の妻は、徐氏じょしという。
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)