“張純”の読み方と例文
読み方割合
ちょうじゅん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
黄匪(こうひ)の乱がやんでからまた間もなく、近年各地に蜂起した賊では、漁陽(ぎょよう)(河北省)を騒がした張挙(ちょうきょ)、張純(ちょうじゅん)の謀叛。長沙(ちょうさ)、江夏(こうか)(湖北省・麻城県附近)あたりの兵匪の乱などが最も大きなものだった。
三国志:02 桃園の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)